足底筋膜炎|前橋市の深沢整形外科

かかとの痛み、まずは休ませて、アーチを支える。

かかとの裏が痛む病気です

足底筋膜炎は、足の裏にある足底筋膜に負担がかかり、主にかかとの内側から足の裏に痛みが出る病気です。

朝起きて最初の一歩が痛い、歩き始めが痛い、長く歩いた後に痛む、といった症状がよくみられます。

治療

1.まずは足を休ませます

痛みの原因となる歩行や運動を減らし、足底への負担を軽くすることが大切です。

無理に歩き続けたり、痛みを我慢して運動したりすると、治りにくくなることがあります。

2.装具で足のアーチを支えます

当院では、必要に応じてソフラアーチなどの装具を使用します。

足のアーチを支えることで足底筋膜への負担を減らし、歩行時の痛みを和らげます。

3.痛みに応じて薬を使います

痛みがある場合には、症状に応じて湿布薬や消炎鎮痛薬を使用します。

薬はあくまで痛みを和らげるための補助で、治療の中心は負担を減らすことと装具の使用です。

4.なかなか治らない場合

痛みが長引く場合には、診断が本当に足底筋膜炎でよいかを再確認し、必要に応じて体外衝撃波のできる病院を紹介いたします。