受診の流れ|前橋市の深沢整形外科

当院は予約なしで受診できます。

初診および股関節健康診査はWEB予約も可能です。

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来院

まず玄関でスリッパに履き替えます。 履脱が困難な方には、シューカバーを用意してあります。

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受付

初診の方はマイナ保険証を確認します。マイナ保険証をお持ちの方はご持参ください。交通事故や労災では、本人確認のため免許証や可能ならマイナ保険証も確認します。

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問診
  • 初診や久しぶりの受診、交通事故などは問診票を記入していただきます。
  • 記入ができましたら受付へ出してください。

WEB問診を記入か、 問診票(一般)、 問診票(交通事故)に記入して持参することを勧めます。

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診察待ち

実際の順番をiPadモニターで確認できます。
診察は予約優先になります。初診ではできれば予約を取ってください。

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診察

医師が診察して、必要ならレントゲン検査、骨密度検査、超音波検査を指示します。

診察室入り口
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結果説明

レントゲンや骨密度検査などの結果を説明します。

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治療

投薬、注射、血液検査、ギプス固定、サポーター装着などを勧めます。

診断書が必要な方は申し出てください。保険会社指定の書式は1週間ほどかかります。

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物理療法

必要な場合は、リハビリ室へ案内します。

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会計
  • 処置伝票(レシートサイズのもの)を会計窓口にすぐに提出してください。
  • 会計にて保険証を返却し、薬が出る方は 院外処方せんが渡されます。院外処方せんは有効期間が当日を含めて4日なので、早めにかかりつけの薬局に行ってください。
  • 交通事故や、労災の方で治療費の全額支払いが困難なときは一部預かり金をいただきます。
  • クレジットカードが診療費の支払いに使えます。
  • 必要な患者さんには当院通院中のみ、松葉杖を貸し出しいたします。なお貸し出し時に保証金として3,000円いただき、松葉杖返却時にお返しします。保証金は現金のみの取り扱いとなります。
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次回受診
  • 傷の処置やギプス固定した場合などは可能なら翌日(翌日が休診の場合は、翌々日)、薬がでた患者さんは薬が終わる頃です。
  • リハビリ室の物理療法は可能なら週に3~4回をお勧めします。
  • 採血結果は通常1~2日ですが、リウマチや骨粗鬆症の結果は7日前後かかります。培養の結果は5日~7日です。 MeDaCaアプリで採血結果が確認できます。
  • ブロック注射は痛みが強いときは連日行いますが、落ち着けば週に1~2回です。

注意事項

  1. お薬を希望される場合は、必ず診察室で医師にお申し出ください。 また、どのお薬がなくなるのか、お薬手帳などで確認できるようにしてください。
  2. 「前と同じ」「薬は全部」などの表現では、処方内容の行き違いが起こることがあります。湿布薬もお薬ですので、必要なお薬は具体的にお伝えください。
  3. コルセットや三角巾などの洗い替えは、健康保険の対象にはなりません。必要な場合は自費での購入となります。

お知らせ

  1. 薬を服用している患者さんはお薬手帳などを持参ください。
  2. 当院は院外処方です。処方箋は、交付日を含め4日以内に、かかりつけまたは最寄りの保険薬局へお持ちください。
  3. 仕事中や通勤途中のケガは、原則として健康保険ではなく労災保険での治療となります。所定の労災用紙をご提出ください。
    業務災害:初回は様式第5号、転院時は第6号
    通勤災害:初回は様式第16号の3、転院時は第16号の4
    用紙をご提出いただくまでは、治療費を一時的にお預かりします。
  4. 交通事故など第三者の行為によるケガで健康保険を使用する場合は、加入している健康保険へ「第三者行為による傷病届」を提出してください。
  5. 飲酒運転・無免許運転・けんかなどによるケガでは、健康保険の給付が制限されることがあります。詳しくは加入している健康保険へお問い合わせください。

お受けできないご要望について

  1. 治療効果・治療結果の保証*
  2. 労災事故について、健康保険を使用して治療すること
  3. 他院で受けている治療についてのセカンドオピニオン**
  4. 処置・採血・物理療法を担当する職員の指名
  5. 保険会社指定の診断書の即日発行
  6. 診断書の内容を理由とした、作成後の受け取り拒否
  7. 発行済みの診断書のキャンセル・返金
  8. 当院で十分な診療歴がない場合の、後遺症診断書・鍼灸同意書・マッサージ同意書の発行
  9. 外国語による診断書・紹介状の作成
  10. 効果がなかったことを理由とした医薬品の返品・交換、または処方箋料等の返金
  11. レントゲン画像の無料提供(画像データの提供には所定の費用がかかります)
  12. 整体・カイロプラクティックなど医療機関以外への、診療目的でのレントゲン画像の提供
    医療機関への診療情報提供は、紹介状とともに行っています。
  13. 医師が必要と判断した診察・検査を受けず、湿布薬や消炎鎮痛処置のみを希望されること
  14. 当院の診療範囲外の薬剤や、当院で通常処方していない薬剤のみの処方
     (例:他科で処方されている降圧薬、漢方薬、当院で処方経験のない外用薬など)

*治療結果の保証: 診療契約は準委任契約であり、精一杯治療することは約束できますが、治療効果は個人差がありますので結果の保証はできません。また患者さんは治療に協力する義務があると言われております。
**セカンドオピニオン:保険診療の対象外で自費診療です。