
症状がなくても、骨は弱くなっていることがあります
骨粗鬆症は、骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。骨折するまでほとんど症状がないことも多いため、早めに骨密度を確認しておくことが大切です。
対象となる方
前橋市にお住まいの女性で、令和8年度に次の年齢になる方が対象です。
40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳
骨粗鬆症検診は5年に1回受けられます。
費用
自己負担は500円です。
検査内容
問診と骨密度測定を行います。当院では前腕(非利き腕)の骨密度を測定します。
受診期間
令和8年度は、検診受診シールが届いてから令和9年2月末までです。
持ち物
受診の際は、
・令和8年度 前橋市検診受診シール
・マイナ保険証など
をお持ちください。
受診方法
当院で骨粗鬆症検診を受けられる場合は、予約は必要ありません。受付時間内に来院してください。
骨粗鬆症は症状がなくても進みます
骨粗鬆症そのものは、骨折していなければ症状がほとんどありません。背骨の圧迫骨折では、身長が低くなったり、背中が曲がったりすることがありますが、初期には気づかない場合もあります。
骨折を予防するためにも、対象年齢の方は検診を利用して骨の状態を確認しておくことをおすすめします。