受診の流れ

方針イメージ

一般的な受診の流れについて説明します。
受付→診察→レントゲン→結果説明→会計となります。

  • 来院

    まず玄関でスリッパに履き替えます。手指のアルコール消毒もお願いします。

    履脱が困難な方には、シューカバーを用意してあります。
    紫外線殺菌灯はスリッパ内部には効果がないことより設置していません。スリッパからの感染は素足でなければまず考えられません。参考 静岡県病院協会

  • 受付

    初診の方は保険証を確認します。再診の方は診察券を出して下さい。交通事故や労災では、本人確認のため免許証や可能なら保険証も確認します。

  • 検温

    顔認証型体温測定器で検温します。またマスクの有無を確認します。マスクを忘れた方は有料にて販売いたします。

  • 問診

    初診や久しぶりの受診、交通事故などは問診票を記入して頂きます。記入ができましたら受付へ出して下さい。

    WEBで問診を記入したり、あらかじめダウンロードした問診票に記入して持参することを勧めます。

  • 診察待ち

    待ち人数をテレビモニターに表示しています。また、実際の順番をi padモニターで確認できます。
    診察は予約優先になります。なるべく、初診では予約を取って下さい。


    お互いがマスクをしていれば、待合室でコロナウイルスなどに感染することはありませんが、念のため家族等でなければ間を空けて座って頂いております。

  • 診察

    医師が診察して、必要ならレントゲン検査、骨密度検査、超音波検査を指示します。

  • 結果説明

    レントゲンや骨密度検査などの結果を説明します。

  • 治療

    投薬、注射、血液検査、ギプス固定、サポーター装着などを勧めます。

  • 物理療法

    必要な場合は、リハビリ室へ案内します。

  • 会計

    処置伝票(レシートサイズのもの)を会計窓口に提出して下さい。
    会計にて保険証を返却し、薬が出る方は院外処方せんが渡されます。院外処方せんは有効期間が当日を含めて4日なので、早めにかかりつけの薬局に行って下さい。交通事故や、労災の方で治療費の全額支払いが困難なときは一部預かり金を頂きます。

  • 次回受診

    傷の処置やギプス固定したばあいなどは可能なら翌日(翌日が休診の場合は、翌々日)、薬がでた患者さんは薬が終わる頃です。
    リハビリ室の物理療法は可能なら週に3~4回をお勧めします。
    採血結果は通常1~2日ですが、リウマチや骨粗鬆症の結果は7日前後かかります。培養の結果は5日~7日です。
    ブロック注射は痛みが強いときは連日行いますが、落ち着けば週に1~2回です。

再来受付機

朝や午後の早い時間を除いて、再来受付機が使用可能です。初診受付などで、受付窓口が混雑時はこちらの方が早く受け付け出来ます。

新幹線の切符を購入するのに、みどりの窓口が混雑している場合は自動券売機で購入するほうが早いのと同じ理屈です。

注意事項

月曜や土曜、連休明けの午前中は待ち時間が長くなります。午後の方が比較的空いています。

薬を希望される場合は必ず診察室で申し出て下さい。またどの薬が無くなるのか、お薬手帳で示して下さい。
「前と一緒」「薬は全部」などの表現でトラブルが起きています。湿布薬も薬ですから、「薬はいらない」と言われると混雑時はトラブルがおきます。

コルセットや三角巾の洗い替えなどは保険では出ません。自費での購入になります。

医療法人桐の葉会 深沢整形外科
TEL 027-220-5277